現役エンジニアがおすすめする本7選|初心者エンジニアが楽しく仕事をするためのコツ

現役アプリケーションエンジニアが「楽しく仕事をする」をテーマにおすすめする書籍を紹介します。

エンジニアの仕事に必要なスキル「コミュニケーション」。「コミュニケーション」を円滑にするために工夫が必要になります。

楽しく仕事をするためのおすすめ本を以下のテーマに沿って紹介していきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

  •  エンジニアとして働くための心構えが分かる本
  •  チームで上手に仕事をしていくための本
  •  エンジニアのコミュニケーションを円滑にする本
  •  初心者エンジニアを抜け出すための本

今回紹介する書籍についてもっと詳細に知りたい方は、別記事にて本のレビュー記事も合わせて掲載しています。

エンジニアのためのおすすめ本7選|楽しく仕事をするためコツを学ぶ

初心者エンジニアが仕事に向き合うためのおすすめ本

エンジニアとして仕事をしていくために、自分がどのように仕事をしたいのか、そのイメージを持つ必要があります。

ザ・ビジョン やる気を高め、結果を上げる「求心力」のつくり方

この「ザ・ビジョン」は、「1分間マネージャー」の著者ケン・ブランチャードによる隠れた名著。

仕事をしていく上で大切にすべきことを教えてくれます。個人だけでなく、チーム・会社全体・家族に渡りどのような考え方を共有すべきかわかる1冊になっています。

すけ

以前は「この行動をしたら、みんなにどう思われるかな」と思いながら仕事をしていましたが、読んだ後は「自分はこうありたいから、こういう行動をしていこう」と心に決めることができた1冊です。

ビジネス小説なので、ストーリーを楽しみながら学べるとても読みやすい1冊です。

ザ・ビジョンのレビューはこちら

エンジニアのためのマネジメントキャリアパス -テックリードからCTOまでマネジメントスキル向上ガイド

自分の仕事感を掴めたところで、仕事をする前に、今後のエンジニアとしてどのようなキャリアをイメージすることも大切です。

この1冊で、エンジニアとしてどのようなキャリアを歩んでいくか。キャリアアップしていく中でどのようなことに気をつけるべきかを学ぶことができます。

エンジニアのためのマネジメントキャリアパスのレビューはこちら

エンジニアがチームで上手に仕事をするためのおすすめ本

エンジニアとして働く以上チームでシステムを作っていきます。チームで上手に進めていくコツを掴んでいきましょう

The Team 5つの法則

チームでシステム開発をしていく上で、「目標設定・人員選定・意思疎通・意思決定・共感創造」この5つを正しく行っていくことが重要です。

チーム全員が当事者意識を持って仕事をしてもらうために、「当事者意識を持て!」という言葉は絶対に響かない。自発的に動くためのヒントがそこに記載されています。

The TEAM 5つの法則のレビューはこちら

アジャイルサムライ -達人開発者への道-

最近色々と耳にするアジャイル開発。わかりやすく丁寧にアジャイルとは何かを記載されています。

ウォーターフォール開発であっても、アジャイルの変化に柔軟な考え方は取り込むことができるので、関係ないと言わずに手にとって見てください。

プロジェクトでインセプションデッキを作ることで、作り終わった後にユーザから「こんなシステムは要求していないよ」というシステム開発あるあるを減らすことができるはず。

アジャイルサムライのレビューはこちら

エンジニアのコミュニケーションを円滑するおすすめ本

エンジニアの人って何を言っているかわからない?もし自身がそう感じているのならば分かろうとすることが重要です。話の食い違いを無くすコツを掴みましょう。前提を揃えることで話が入ってくるようになるはずです。

なんでも図解 絵心ゼロでもできる!爆速アウトプット術

タイトルの通り、絵心がなくても図解することの大切さを教えてくれます。線と丸を使うだけで格段に会話の質が向上します。

ITエンジニア本大賞2021のビジネス書部門大賞に選ばれたこの本で、コミュニケーションの質をあげましょう。

なんでも図解のレビューはこちら

口頭だけでは伝わりづらいことは多いこの業界。リモートでも仕事をするようになり、人とのコミュニケーションの中で認識を合わせることは更に難しくなってきています。会話を始める前の前提知識の共通認識をお互いに持つことが重要になります。

前提の効果を実感するための記事も書いているため興味のある方はこちらもご覧ください。

【グロービス】クリティカル・シンキングを学ぶ効果|顧客のクレームは宝の山か(体験談)

初心者エンジニアを抜け出すためのおすすめ本

初心者エンジニアを抜け出すためには基礎固めが必要です。美しいコードを書くコツを掴んでいきましょう。

美しいコードの感じ方は人それぞれではありますが、その美しいコードに向けてチームのメンバーと話し合っていくことが大事になります。その土台を作る意味でこの2冊は必ず読んでほしい本になります。

リーダブルコード-より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

変数名やロジック名等をどんな名称にすればよいか迷うことは、エンジニアにとってあるあるだと思います。全員が納得する名前を書くことは難しいけれど、そのヒントになることが書かれています。

同じチームのメンバーだけでなく、他人が見てもわかる名称をかけるように心がけましょう!

リーダブルコードのレビューはこちら

プリンシプル オブ プログラミング 3年めまでに身に着けたい 一生役立つ101の原理原則

プログラミングを始めた頃、「動いたからよし」と思うことは多くあったと思います。しかし、「良いコード」はその先にあります。

シンプルである・繰り返さないなど、プログラマーが大事にすべき法則がまとめられているので、エンジニアとして仕事をする以上必読である1冊です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

エンジニアの仕事では、コミュニケーションをとる場面が非常に多く存在します。その中で上手くコミュニケーションを取れるようにならないといけません。

そのための工夫が書かれたおすすめ本を今回紹介させていただきました。

少しでも参考になれば幸いです。

また、エンジニアマネジメントに関するおすすめ本について、以下の記事で紹介していますので興味のある方はごらんください。

マネジメントの課題をチームに関する本から解決方法・やり方を考察してみた

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