【レビュー・要約】なんでも図解 絵心ゼロでもできる!爆速アウトプット術|図解で伝える力をつけよう

突然ですが、こんな事ないですか?

  • メール・チャットでの文章が伝わらない
  • 会議で空中戦が繰り広げられて意見がまとまらない

言葉で伝えるのって難しいですよね。

そして、絵心無い芸人の僕には、絵で伝えるなんてもっと無理…。(芸人ではありません)

ですが、ITエンジニア本大賞2021年の本たちを眺めていたらこんな本が。

伝える力の上達方法|イラストを通じて伝えよう

話が伝わらない。と悩む人も多いハズ。

ぜひイラストを使って伝える力をつけていきましょう!イラストに絵心はひつようありません。

今回紹介する「なんでも図解 絵心ゼロでもできる!爆速アウトプット術」は、絵心ない僕でも実践的に使えるノウハウが端的にまとめられていました。

ITエンジニア本大賞2021のビジネス書部門大賞に選ばれたのも納得です。

たった7日で劇的に改善されると思います。

伝える力をたったの7日で上達させる方法

この本で紹介されていることは以下になります。

(まずは、この文を諦めずに読んでみてください。)

会議やメールで伝わりづらい内容をイラストで伝えやすくする訓練本です。
イラストで必要なものは線と丸だけ。
7日間練習をすることでイラストで伝える、まとめることをマスターしていくという構成になっています。

1.囲みをマスター。2.矢印をマスター。3.人をマスター。4.文章から作図する。5.話を聞きながら作図。6.会議で作図する。7.アウトプット量産。

これらを1つずつクリアすることで、会議で伝わらない、認識がずれている?を解消することができます。

次は、こちらをご覧ください。

これは僕が書いたイラストになります。

絵が汚いのは変わらないですが、文章のみとイラスト付きとどちらが分かりやすいですか?

同じことを言っていますが、きっと後者の方がイメージが湧くと思います。

人に伝える前の準備が大切|線と丸のイラストで相手に伝わる

僕はこの本を読んだことで、人に伝えやすくするメソッド簡単に手に入ることを知りました。

会議や相談等をする際に、「あー、みんなが思っている前提が違うなー認識がずれてるなー」ということはよくあります。

そこで正そうとしますが、口頭だけでは逆に分かりづらくなった。なんてこともあると思います。

ですが、このメソッドがあれば、格段に良くなると思います。

そして、もうひとつ大切なことは伝える前の準備です。

事前に話したい内容をイラストにして頭の整理をしてから、相手に話すことで格段にわかりやすくなるはずです。

今回紹介した本のノウハウを使って、伝える力をのばしていきましょー!

この本はこちらでも紹介しています。

現役エンジニアがおすすめする本7選|初心者エンジニアが楽しく仕事をするためのコツ

伝える力を鍛えるもう1つのメソッド|共通認識を具現化する

この本の延長線として、

クリティカルシンキングでも採用されている前提・共通認識を持つことの重要性も紹介しています。

会議に限らず相談などもイラストを使って円滑にコミュニケーションを取るようにしましょう!

【グロービス】クリティカル・シンキングを学ぶ効果|顧客のクレームは宝の山か(体験談)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。