AWS SAA最短合格勉強方法|30代インフラ苦手エンジニアの合格体験記

業務であまりAWSを使わないインフラに苦手意識を持つ30代エンジニアでもAWS SAA合格できました。

約3ヶ月、実際の勉強時間21時間程度で合格することができました。

僕の基本スペックは以下です。

  • アプリケーションエンジニア
  • インフラに苦手意識あり
  • AWSサービスを扱ってはいるが、業務でほとんど使わない

今回紹介する勉強法でみなさんもきっと受かるはず!ご参考になれば幸いです。

AWS SAA最短合格|勉強方法

30代インフラ苦手アプリケーションエンジニアによるAWS SAA合格体験記です。

SAA合格を目的とした勉強方法を紹介していきます。

AWS SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト)とは

AWS認定資格であるAWS ソリューションアーキテクトアソシエイト。

この試験に合格することで「AWS上で分散システムの設計と実装ができること」が認められます。

AWS SAAを勉強するメリット

AWS SAAを勉強するメリットは、今流行りのクラウド設計を学ぶことができることです。

AWSがベストプラクティスとして紹介する設計は、要件にマッチし多くのシステムで導入されています。

流行りといっても、すぐに廃れないことも特徴の1つです。

また、AWSの主要サービスが多く出題されるSAAを抑えることで、アプリケーションエンジニアとしての幅が増えることもメリットの1つです。

DEV/OPSが流行る中で、AWSを触らないエンジニアは少なくなっていくでしょう。

そのためにも勉強は必須だと思います。

その他のメリットを知りたい方は、こちらのAWS勉強のメリットを紹介も合わせてご覧ください。

AWS SAA試験概要(AWS SAA-C02)

試験時間130分、65問の選択式問題。コストは150USDでテストセンターまたは、オンラインで自宅でも受験可能です。

AWS SAA合格勉強方法|AWS初心者で知っておきたいサービス

まず皆さんに質問です。AWS主要サービスの概要を知っていますか?

  •  VPCとAZ
  •  EC2
  •  DB各種
  •  S3
  •  IAM

他にもたくさんのAWSサービスがありますが、全然問題ないよという方は、次項目のWeb問題集にとりかかりましょう!

ちょっと不安という方は、黒本と呼ばれるAWSの参考書を1周読むことから始めることをおすすめします。

理由は、AWS SAAの問題は、AWSサービスとの組み合わせの問題が多数出題されるため、主要サービスの概要を抑えることは合格することの最低条件になります。

すけ

最新の黒本を購入することをオススメします!
AWSサービスは1年で、たくさんの新しいサービスが生まれると同時に、既存サービスの仕様も大きく変わる場合があります。
昔の仕様が今では使われていないこともしばしば。
必ず最新の情報を取り入れましょう!

AWS SAA合格必須の勉強方法|Web問題集で最新試験内容把握

主要サービスを抑えたら、あとはひたすら問題を解きましょう!

以下に紹介するWeb問題集は有料ですが、意外と知られていない良質な問題集です。ベーシックプランで税抜4,480円、プロフェッショナルプランで税抜5,480円で90日間利用可能です。

SAAのみであればベーシックプランで十分だと思います。SAAの試験料自体が高額なのですが、1発で合格するためには必要経費と思います。

無料で#3までの問題を解く事ができるので、試してみてからご検討ください。

参考 AWS WEB問題集で学習しよう
  •  150以上の問題群を集録し、最新の問題も取り入れている。
  •  1問題群が7問構成のため、すきま時間で勉強しやすい
  •  1問1問解説があるためなぜ間違えたかを理解できる
  •  その他解答の解説もあるため、付加知識も抑えることができる
  •  実際の問題に近い実践問題で、自分の実力がわかる

意外と知られていないWeb問題集ですが、実際の試験問題と似た傾向で作られているため、試験当日は目新しい問題はなかったように感じました。

すけ

Web問題集では、150以上の問題がありますが、実際には80以降〜最新問題を2周解きました。
前半の問題は、すでにサービスが終了していたり、仕様が変わっていたりする可能性があるため、なるべく最新の問題を解くことをオススメします。

AWS SAA合格体験記でAmazonギフト券をゲット

「AWS WEB問題集で学習しよう」で合格体験記を記載することで、抽選でAmazonギフト券500円分を取得できます。必ずもらえるわけではないですが、しっかりと記載して貰える確率をあげて少しでもキャッシュバックしましょう。

参考 AWS WEB問題集で学習しよう

AWS SAA合格をより具体的にする勉強方法|AWS BlackBelt

AWS公式のサービス概要がわかるWebサイトです。1つ1つのサービスを詳細に紹介してくれています。

動画での解説、動画で投影している資料も別で見ることが出来ます。前サービスから最新サービスまで抑えてあるため、間違いない情報がここに掲載されています。

参考 AWS サービス概要

すけ

ここに掲載されている資料全てに目を通すことは時間がかなりかかるので、問題を解いて、初見のサービスや苦手なサービスがあった場合に、このページから勉強して理解を深めることで、更に合格が近づくと思います。

AWS SAA合格ラインと難易度

実際の試験では、全65問出題の1000点満点中720点以上が合格ラインになります。

先程あげたWeb問題集 #80〜#150を2周実施し、2周目での正答率が平均7割以上超えだしてきた時点で試験申し込みをしました。

AWSのサービス全域に渡るため、難易度は高いと思われがちでが、大枠を聞かれる問題が多いため、主要サービスのよく聞かれる箇所を抑えることができれば十分合格できるのではと思います。

すけ

インフラに苦手意識を持つアプリケーションエンジニアでも合格できたので、きっと皆さんも大丈夫!

AWS SAA勉強時間|試験合格までの目安

すけ

参考程度ですが、僕が実際に試験勉強でかかった時間は以下です。

AWS参考書1冊 をさっと見で2時間程度。

Web問題集 #1を解く&解説読むで10分。

#70(#80 ~ #150) × 10分 + #70 × 8分 = 140 × 10分=1260分 ≒ 約21時間

ざっと計算ですが、合計23時間程度でSAA合格までたどり着くことが出来ました。

業務でAWSを触っているのであればもっと少ない時間で合格にたどり着くかもしれませんね。

AWS SAA無料で試験合格を目指す勉強方法|AWS模擬試験 無料受験

少ない料金で合格を目指している方に朗報です!

AWS公式の模擬試験が無料で受講可能になりました。実際の試験のイメージを掴むことができるため、模擬試験を受けてから挑んでも良いかもしれませんね。

「AWS模擬試験」無料受験方法の記事で、無料受講までの手順をまとめているので興味のある方はご覧ください。

AWS SAA試験申し込み方法

試験対策の準備が完了したら、AWS試験申し込みをしましょう!

自宅でも受験可能になりましたが、テストセンターでの受験をオススメします。理由は、ネットワーク環境の瞬断や急な訪問なく集中して受けられるためです。

「AWS資格試験」申込方法の記事で申込方法を解説しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

有料のWeb問題集を使うことが条件ではありますが、試験料金が高額なAWS試験のため、最短かつ1発で合格したいですよね。

スキマ時間を有効活用して、合格に向けて勉強していきましょう!

最後まで閲覧していただきありがとうございました。少しでも参考になっていたら幸いです。

また、AWSアソシエイト3試験に挑戦したまとめ記事を合わせて紹介しています。興味のある方はぜひご覧ください。


エンジニアをしていて、自分のできることが増えていくことの楽しみを感じている人もいるのではないでしょうか。
もっと楽しくなるためのおすすめ本をこちらで紹介しています。気になる方は合わせてご覧ください。

現役エンジニアがおすすめする本7選|初心者エンジニアが楽しく仕事をするためのコツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。