【投資でポイ活】現金はもったいない!「クレカ積立」で毎月自動的にポイントを稼ぐ錬金術

「新NISAで毎月コツコツ積立投資を始めた!」という方に、どうしてもお伝えしたい大切な事実があります。

もし、あなたが今「銀行口座からの現金引き落とし」で投資信託を買っているなら、毎月大損しているかもしれません。

なぜなら、決済方法を「クレジットカード」に変えるだけで、毎月自動的にポイントが貯まっていくからです。今回は、ネット証券2大巨頭のポイント還元の仕組みと、貯まったポイントをさらに投資に回して資産を爆発的に増やす「究極のサイクル」を解説します!

1. なぜ現金積立はもったいない?「クレカ積立」の基本

クレカ積立とは、投資信託を毎月購入する際の決済をクレジットカードで行う仕組みです。

最大のメリットは、「普段のお買い物と同じように、投資した金額に応じてポイントがもらえる」ということ。

投資は元本が減るリスクがゼロではありませんが、購入時にもらえるポイントは「確実にもらえる利益(リターン)」と同じです。現金で積み立てても0ポイントですが、クレカにするだけで、投資を始めた瞬間から確実にプラスの恩恵を受けられます。

2. 2大証券のポイント還元ルールを徹底解剖!

前回おすすめした「楽天証券」と「SBI証券」では、それぞれ相性の良いクレジットカードが決まっています。それぞれの還元の仕組みを見てみましょう。

① 楽天証券 × 楽天カード

  • 貯まるポイント: 楽天ポイント
  • 還元の仕組み:
    • 通常の「楽天カード(年会費無料)」決済で、0.5%のポイントが還元されます。
    • (例)毎月5万円を積み立てた場合、毎月250ポイント(年間3,000ポイント)が自動的に貯まります。
  • 強み: 楽天経済圏(楽天市場や楽天モバイルなど)を使っている人なら、日々の生活費ともポイントを合算しやすく、とにかく使い勝手が抜群です。

② SBI証券 × 三井住友カード(NL)

  • 貯まるポイント: Vポイント
  • 還元の仕組み:
    • 人気の「三井住友カード(NL・年会費無料)」をはじめ、カードのランクに応じてポイントが還元されます。
    • (例)年会費無料の一般カードでも、毎月の積立額に応じたVポイントがしっかり貯まります。
  • 強み: Vポイントは、コンビニや対象の飲食店でのタッチ決済で最大7%還元など、普段の生活でも爆発的に貯まりやすいのが魅力です。

3. 【ポイ活の極み】貯まったポイントをさらに投資に回す「錬金術サイクル」

クレカ積立の本当の恐ろしさ(凄さ)は、ポイントを買い物に使うのではなく、「さらに投資の元本に回す(ポイント投資)」ことにあります。

これによって、以下のような「お金が自動で増え続ける無限ループ」が完成します。

【クレジットカードで積立投資をする】
  ↓
【毎月、自動でポイントが貯まる】
  ↓
【そのポイントを使って、さらにS&P500やオルカンを買い足す】
  ↓
【投資の元本が大きくなり、将来の「複利の雪だるま」がさらに加速!】

本来は自分の財布から出すはずだったお金(ポイント)が、勝手に未来の資産を生み出すエンジンに化ける。これぞ、現代のビジネスパーソンがやるべき「合法的なお金の錬金術」です。

まとめ:設定は最初の1回だけ!今すぐ決済を変更しよう

「ポイ活って、毎日マメにボタンを押したりアンケートに答えたりして面倒くさそう…」

そう思う方にこそ、このクレカ積立は最適です。なぜなら、面倒な設定は「最初の1回だけ」だからです。一度設定してしまえば、あとは毎月完全に自動でポイントが貯まり、自動で運用されていきます。

  • 楽天証券なら、今すぐ決済方法を「楽天カード」に!
  • SBI証券なら、今すぐ決済方法を「三井住友カード」に!

現金引き落としのまま放置しておくのは、毎月お金をドブに捨てているのと同じです。ぜひ今週末にでも設定を見直して、賢く効率的な資産形成のサイクルをスタートさせましょう!

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