【子育て記録】産後0ヶ月〜1ヶ月

2021年7月に娘が生まれ1ヶ月が経ちました。

これから子育てをする人や子育てに興味がある人に少しでも参考になればと思います。

  •  初めての赤ちゃん
  •  里帰り子育て中(神奈川在住・実家静岡)
    • 妻両親と協力しながら育児

子育て成長記録

赤ちゃんの変化

0ヶ月1ヶ月
体重3200g4300g
身長47cm53cm
できるように
なったこと
・視覚/聴覚の発達(目で追うように)
・手足の発達(活発に動くように)

生後1ヶ月が経ち、赤ちゃんの成長も著しいです。

できるようになったことはまだ少ないですが、ミルクを飲む量が増えたり、手足の力が強くなっていきます。

日に日に成長していく姿を見られることができています。

 

赤ちゃんのお世話

すけ

パパにできるお世話は母乳を出す以外全部できますよ!

パパができる赤ちゃんのお世話は以下になります。

  •  ミルク
    • ミルク作り
    • ゲップだし
  •  寝かしつけ
  •  オムツ替え
  •  沐浴
    • お風呂
    • 保湿クリーム

母乳を飲んで、足りなければミルクをあげる。これだけでは済まないのが、子育ての大変なところです。

赤ちゃんの食道はまっすぐになっているため、飲んだミルクをすぐに戻してしまうのです。

そうならないために、ゲップを出してあげたり、楽な姿勢をキープさせてあげたりする必要があります。

 

抱っこをして腕の中では寝ているけれど、ベッドに置いた瞬間に起きてしまうこともしばしば。

赤ちゃんは定期的(平均で3時間おき)にミルク欲しさに目を覚まします。この周期がずっと続きます。

お昼時の元気なときはまだ大丈夫ですが、夜中の対応は体にこたえます。

寝かしつけるまでに1時間以上かかることもあるので体力が必要です。

すけ

想像していた3倍以上大変。これが正直な感想です。
在宅で仕事後、夜の監視隊をしていますが体が慣れず体力はもっとつけておくべきだったと反省しています。

家族の協力が必須!お世話の分担を積極的に!

パパは母乳がでないだけで、その他のお世話はできます。

3時間おき(短いときには1時間おき)に強制的に起こされるママの負担を少しでも減らせるように積極的に動きましょう!

すけ

僕の場合は、妻実家で育児をしているため、料理・洗濯・お風呂洗など、通常の生活で必要なことは妻両親がやってくれており、大変助かっています。
妻と2人では、ここまで穏やかに過ごせていなかったと思います。

この時期にあって助かったもの一覧

基本的な赤ちゃん用品は用意されていたので、追加して購入してよかったものたちはこちらです。

バウンサー

毎日おしっこの回数やうんちの回数をアプリを使って計測していますが、いつもと回数が違うと心配になってしまいます。

うんちがなかなか出なくて大丈夫か不安という方もいらっしゃると思います。

そこで導入したのが、「バウンサー」です。

腸が揺れて刺激されるのが良かったのか、快腸になりました。

おしりふきシートケース

おむつ替えのときに使うおしりふきシート。

カバーが必要ないと思われるかもしれませんが、おしりを拭いている時に急にうんち・おしっこをするときが訪れます。

その時、片手は赤ちゃんの足を持っているため、もう片方の手のみでシートを取り出さないといけません。

そこで活躍するのが、おしりふきシート用のケースです。

ボタン式ですぐに取り出せるので、緊急事態のときもすぐにおしりふきを取り出せるため、このケースがあって損はないです。

筋膜ローラー

赤ちゃんを長時間抱いていると、体が凝り固まります。

そこで役立ったのが筋膜ローラーです。

いつもと違う姿勢になり、体が凝ったときにはお試しください。

上腕三頭筋と大円筋の間あたりをほぐすとスッキリして気持ちがいいですよ。

 

お祝いのお返し(内祝いは1ヶ月以内に)

出産祝いで、親戚・会社・友人からお祝いをいただいたら、1ヶ月以内を目安にお返し(内祝い)をしましょう。

僕が選んだのは、出産前からお世話になっていたセクシィベイビーの内祝いです。

参考 【ゼクシィ内祝い】内祝い、出産祝い・結婚祝いのお返しならゼクシィ内祝いゼクシィ内祝い

写真付きのメッセージカードを作成できるのが強みです。

また、1つのお届け先に対し(税込)2,700円以上であれば送料無料であるのも大変助かりました。

感謝の気持と新しい家族の紹介をしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

きっと経験するまで育児の大変さには気づけないと思いますが、少しでも参考になればと思います。

3時間おきに強制的に起こされるという母の大変さ。尊敬の一言しか生まれませんでした。

ここまで聞くと大変としか思わないかもしれませんが、その大変さをも忘れさせてくれるのが、赤ちゃんの凄さでもあります。

大変さの中にも癒やしをくれる愛娘の成長をこれからも記録していければと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

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