ジブラの日本語ラップメソッドで分かる初心者の韻の踏み方

ここ最近メディアへの露出が増えてきたフリースタイルラップ。

 

この記事では僕が最近ハマっているラップについて、ラップスキルを磨くための「ジブラの日本語ラップメソッド」と合わせて紹介します。

ラップ初心者になるための入り口

日本語ラップメソッドとは何か

ラップ界隈では超有名な「Zeebra」が書いた「ジブラの日本語ラップメソッド」

ラップを始めるためのコツや練習方法を紹介してくれています。

  •  ラップの基本構成
  •  韻の踏み方
  •  ヴァースを書く
  •  曲を書く
  •  いろんなラッパーのフローを見る
  •  フリースタイルのやりかた
  •  ライヴのやりかた

初心者でも簡単に韻を踏めるようなステップを教えてくれるので楽しいです。

 

また、いろいろな人(宇多田ヒカル等)の歌に解説を入れてくれているので、

その歌と一緒に見ながら聞くと理解が深まります。

ラップを始めた「きっかけ」

ラップにハマるきっかけは、フリースタイルダンジョンで行われた 「般若 VS R指定」のラスボス継承戦。

※Youtubeでは著作権の問題で、すぐに削除されてしまうため閲覧困難

 

自分の生き様をぶつけ合うその姿に感動したのを覚えています。

 

こちらは最近僕がハマっている戦いです。(バトル開始は1:08から)

フリースタイルダンジョンでモンスターを脅かせたSAMさんと、圧倒的なスキルとブレないスタイルを持つFORK(ICE BAHN)さん

どちらもオシャレでカッコいい。

ラップのおすすめポイント

ラップをおすすめする理由は2つあります。

  •  いろいろな言葉に触れることができる
  •  ストレス解消になる

ラップを始めると必ずと言っていいほど韻を踏みたくなります

なので、韻を踏めるように言葉を調べます。

 

更に韻を踏むだけでは、ただのダジャレと思われてしまうため、

言葉に意味を持たせたくなるので、言葉の意味も合わせて頭に叩き込みます。

 

語彙力も増え言葉遊びもできて暇つぶしにも最適です。

 

そして、伝えたいことを韻も踏みながら、リズムに合わせながらバチンとハマるとめちゃくちゃ気持ち良いので、ストレス解消になります。

 

すけ

僕はイラッとした事柄に対して、ラップを考えてストレス発散につなげています。笑

 

始めてみたいと思っている人への「アドバイス」

ラップって難しそうって思っている方へ。簡単に始める方法がありますよ。

紙とペン。または、スマホがあればすぐにラップを始められます!

 

自己紹介ラップが、導入としてはとても簡単です。

あなたの名前からたくさんの韻を探しましょう。

 

僕の場合は「すけ」なので、こんな感じ

  •  うえ(上、飢え)
  •  うけ(ウケ、受け)
  •  うて(打て、撃て)
  •  うめ(梅)
  •  うれ(嬉しい、熟れ)
  •  くえ(食え)
  •  くせ
  •  すて
  •  すめ
    等など

○U○Eが成り立てば立派な韻になるので、後はそれを繋ぎ合わせて、カマスだけです。

すけ

俺の名前はSUKE。どうぞよろしく。

ダラダラしたら何も残らなくて(KUTE)

だったら俺は上(UE)を向いていくぜ。

こんなくせ(KUSE)え言葉並べてるけど、

クセ(KUSE)のあるやつだいたい友達

めんどくせ(KUSE)えけど仲良くしてな

たった5分で書いた感じですが、それっぽいですよね。笑

まとめ

最後にあげたようなメソッドが、以下の本に簡単にまとめられています。

ラップ初心者の導入編としては、とても読みやすいのでぜひ手にとって見てください。


そして、ラップ初心者に置いて重要なのが、あいうえお表。

これあると韻を考えるのも楽しくなりますので購入必須です!


 

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