【株 ×ポーカー】ストックホールデムで遊んでみた

ポーカーで株価情報を操作し、大投資家を目指すボードゲームで遊んでみた感想です。

株式投資・ポーカー・お金を貯める系が好きな人におすすめのボードゲームです。

ストックホールデムの個人的評価
戦略
(4.5)
(4.0)
ルールの理解しやすさ
(1.5)
総合評価
(3.5)

ルールを覚えるのに時間がかかりました。

初戦の中盤でようやく戦い方が理解できたので、理解しやすさは低めの評価です。

ただし、後半巻返しが十分できる運要素も強い部分もあります。

すけ

戦略が上手くても運によっては負ける。

でも、運だけでは勝てない絶妙なゲームバランスになっています!

ストックホールデムってどんなゲーム?

ストックホールデム基本情報

プレイ人数:3〜6人

推奨年齢:10歳以上

プレイ時間:40分

  • 各プレイヤーが投資家となり、様々なルートから企業情報を手に入れながら、株を売買し資産を増やしていくゲーム。

遊び方・戦略

魚類社長たちが運営する6種類の企業の株式を売買していきます。

プレイヤーが行う操作は以下です。

  • 情報カードの配置
  • 株売却
  • 株購入
  • フリーアクション(情報を見る・株価上昇させるなど)
  • 株価決定処理(全2回)

株価は、情報カードによるポーカーの役を企業ごとに全員で作って操作していきます。

情報カードには、数字またはマークが描かれていてるため、各プレイヤーがどの役を狙っているのか探りながら、株を売買していきます。

2回決算があるのですが、決算時に全プレイヤーで作成した情報カードを確認し、ポーカーの役等により株価が変動します。

2回目の決算後、各プレイヤーの資産が1番多いプレイヤーが勝ちとなります。


株式投資の基本である高値で売却すること、株を安値で購入することが非常に重要なポイントとなります。

また、決算時にどれだけ株価が上昇するかも検知する必要があります。

株価はポーカーの役で決まってくるので、各プレイヤーが出す情報カードとフリーアクションで情報を取得し、どの企業の株を購入するか戦略を立てていきます。

おすすめポイント

  •  決算時の株価変動が面白い
  •  各プレイヤーが狙う企業の邪魔ができるのが面白い
  •  各プレイヤーが投資する企業の代表魚たちが愛くるしい

決算時の株価決定フェーズでは、「基本株価+株価上昇チップ+シンボル役+数字役」で株価が決まります。

決算時に情報が開示されるまで、どこまで株価に変動があるのかわからないので、購入していた株式が爆上がりすることもあり、決算時は大いに盛り上がります。


各プレイヤーがどの企業をどんな手で狙っているのか見えるのも面白いところ。

役が揃わないように邪魔をできるのもおもしろい。

ケンカにならない程度に邪魔しよう!


各プレイヤーが投資する魚類社長たちはこちらです。

すけ

各企業の株を持ち始めると、魚類社長たちが愛くるしくなり、頑張れ!!!って応援したくなります。

まとめ

最後まで何が起こるか分からないゲームバランスのため、盛り上がること間違いなしのおすすめボードゲームです!

魚企業たちをみんなで応援しましょう!

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