ESTA(電子渡航認証システム)でビザ発行。ぼったくりサイトで高額な手数料を取り戻した話

こんにちは。すけです。

今日は、以前ハワイにいくためにESTA申請をしたのですが、ぼったくりサイトで高額な手数料を払いかけた話をします。

  • ぼったくりサイトに気をつけて!
  • 申請してしまったあとでも、取り戻せる!

その経緯と、対処法を紹介します。

ESTA(電子渡航認証システム)にてビザを発行する際にぼったくりサイトに注意

以前ハワイに行った際にESTA(電子渡航認証システム)を使ってビザを発行しました。

初ハワイでしっかり調べず、ぼったくりサイトでビザを発行していました。

普通にアメリカ ESTA ビザ発行 で調べ、登録しました。

ハワイにも普通に行けて初ハワイを満喫。帰国後何気なくカードの支払情報を見ていたら、聞いてたビザ代とは違う料金の請求が。。。

 

 

 

 

 

どうやら、ぼったくりサイトで登録してしまっていたようです。

こちらが本物のサイトですので、皆さまお気をつけください!

https://esta.cbp.dhs.gov/esta

もし、ぼったくりサイトで登録してしまっても取り返せます。

僕が使ったESTAのぼったくりサイトのURLは、踏んだらまずいので、こちらにはリンク貼りませんが、以下の流れで、取り返しました。

  1. 金額請求に気づく
  2. 登録したぼったくりサイトの問合せ先を探す
  3. メールを送り付け返金要求

3.問い合わせメールで強気に返金を要求しましょう。

以下が送った内容の全文です。

先日このサイトを利用してESTA申請をお願いした。
ESTA申請後、メールで登録した旨のメールが届いたが、どこにも決済する金額が記載されていなかった。

個人のカード明細が届いてようやく金額を確認したが、99$であることをこのタイミングで知った。

決済をする前にいくら請求されるのか記載するべきであるし、決済後も決済金額をメールで提示するべきである。

この金額を請求されるのはおかしいため、全額返金を希望する。

そちらに悪い部分があるという内容で返金を要求したところ、以下の回答がきました。

すけ様

電子メールにてのご連絡を誠にありがとうございます。お客様の払い戻しの要求を真摯に受け取りました。

手数料 85 USDが全額返金されたことをお知らせします。なお、今回のキャンセル要望はESTA申請が既に完了した後に受け取った為、アメリカ入国管理局への申請料14 USDは返金不可能である旨、ご了承ください。

万が一まだ弊社からのESTA認証メールを受け取られていない場合のため、ご参考までに本メールにESTA認証を添付しております。

今回手数料は返金されておりますが、お客様のESTAは引き続き有効のままとなります。

手数料は支払い時に使用された同様のお支払い方法へ直接返金されております。なお、金融機関によっては反映されるまでに10日間かかる場合がございますので予めご了承ください。当該期間を過ぎても返金が確認されない場合は、こちらのメールまでその旨ご連絡ください。

敬具
お客様サービス部

無事手数料が返ってきてよかった。

 

 

 

 

 

今回の場合では、ぼったくりサイトで登録した際に、請求金額ページがなかったため、そこを付きました。

ハワイが楽しみで、全然気になっていなかったのも悪いですが、ぼったくりサイトはもっと悪い!

おかしいなと気づけてよかったです。

 

皆さまもお気をつけて〜

早く海外旅行が普通に行けるようになる良いですね。

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