Java学習Spring習得への道(参考書を読み切る意味)

JavaSpring習得に向けて参考書を読んで見る。
気づいたら挫折していた。こんな経験はみなさんあるのではないしょうか。

ですが、途中わからなくても、ぜひ読み切って欲しいです。
なぜなら、1周目ですべてを理解するはきっとできないからです。

Java初心者である僕なりに分かったことをまとめています。

Spring習得に向けて先に実施したことはこちらです。

Java学習Spring習得への道(サーブレット&JSPを学んでみた)

JavaSpringの技術本、入門なのに難しい

こちらを読み進めていますが、1読してみての感想は「む、難しい。。」


毎日の通勤時間を使って読み進めていたのですが、途中で挫折してしまいそうでした。。なので、以下の学習方針に切り替えました。

  1. まずわからなくても、一通り読んでみる
  2. Springのプロジェクトを作ってみる
  3. 再度1読する

まず一通り読んでみたことで分かったこと

「まず読んでみる」に関しては、Springの全体像がしっかり見えてなかったため、この本でどういうことが書かれているかを知ることから始めました。

僕なりに理解したことは以下になります。

  • Springは共通部分(ログやDB接続等)を意識せずに開発できるようにするフレームワーク
  • DI(Dependency Injection)とAOP(Aspect Oriented Programming)がCoreになる部分
  • DIとAOPを使うことで、共通部分を意識せずに開発できるようになる。

この3つがSpringを語るにあたって重要になると思いました。

この本の読みづらい部分としては、設定ファイルが多すぎることです。JavaConfig、Bean定義ファイルなど、Springを使う上で必須の設定ファイルの説明が、頭に入ってこないのが原因だと気づきました。

今までは、1を10にする開発をメインでやっていました。つまり、フレーム部分はできている状態で、新規機能を追加していくこと。または、できているものを改修していくこと。

この本は、0から1を作るためにする説明が書かれているのです。

Springで書かれたソースをじっくり見たことがないため、全体像がつかめていなかったため、頭に入っていかなかったのだと推測しました。

なので、「Springプロジェクトを作ってみる」をやってみることで、全体像をより明確にしようと思います。

0から1を作れるエンジニアになること

1できているものを広げることは、誰でもできます。なぜならサンプルがそこにあるので、ある程度の動きを抑えることができるためです。

次のステップに進むには、0から1を作ることが重要だと思います。

これが作れるようになれば、どういうフレームワークを構築するのか、どうすれば開発効率が進むかなど、より深いところの議論ができるのではと思います。

自分でつくってみることで、この本を次に読むときはもっと楽しくなるはず!

プロジェクトを動かすことが1番難しいことなので、挫折しないように頑張ります。

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