【AWS】ソリューションアーキテクト アソシエイト合格への道②(参考書を2周読んで感じたこと)

AWS参考書を2周読んでみて感じたことまとめ

AWSソリューションアーキテクト アソシエイトの勉強を始めてみて、

こんなことを思っている人はいないでしょうか。

  • サービス概要はなんとなく聞いたことがある
  • どのAWSサービスを組み合わせるか分からないな
  • 使ったこと無いサービスは、全然頭に入ってこない。

 

実際に業務で触っていないと、中々頭の中で定着させるのは難しいですよね。

僕も、普段バックエンドエンジニアでアプリケーション開発をしているのですが、

インフラ周りはほとんど触っていません。(S3をたまに見るくらい)

 

ですが、システム構成図※を書く作業を任せられアプリケーションの全体像を把握することで、

その理解が一つ深くなったように思います。

※AWSサービスを図にしたインフラ構成図ではなく、各アプリの繋がりを描いたシステム構成図

 

過去記事で、なぜよかったのか自分なりに書いてみているのでこちらも参考にしてください。

AWSソリューションアーキテクト アソシエイト合格への道

 

今回は、この参考書を2周目読んでみることで、見えてきた世界について話していこうと思います。

 

読んでみて思ったことと行動したことはこれです。

  • 1周目読んでて分からくても、とりあえず1周目読もう!
  • 2周目読んで見れば、1周目分からなかったことも少し分かるようになる!
  • 2周目読んで新たな疑問が生まれれば、詳しい人に聞いてみよう!

それぞれ解説していきます。

1周目読んで分からなくても、諦めず読み切ろう!

AWSの参考書を読むことは、無知の僕にとっては正直苦行でした。

インフラ構築の経験も初心者レベル(セミナーでさわったくらいで業務ではほとんどなし)。

 

出来上がったAWSを使ったインフラ構成を見ることで、どんなものがあるのかは分かるが、

  • 他にどんなサービスが有るのか
  • なぜこの構成にしたのか

なんて分かるはずもなく、「インフラチームの人お願い。」とすることがほとんどですよね。

 

なので、中々頭に入ってこず、1周目はサービス名となんとなくのサービス概要を知るまででした。

 

でも、1周読んだことで、AWS主要サービスの全体像を把握できたことで、

自分の得意分野、苦手分野を把握することが出来たと思います。

頭にすっと入ってくる箇所、何度読んでも入ってこない箇所があると思うのですが、

 

負けずに、とりあえず1通り読むこと

そして、2周目を読むことを前提に学習していくことをおすすめします。

 

2周目読んで、理解を定着&1周目わからないことの深堀り

2周目を読みすすめることで、以下の発見があると思います。

  • 理解が深まる
  • 分からないことがより鮮明になる
  • 各サービスの連携について気になり始める

 

まず、理解が深まるについて。

1周目読んでて、聞いたことがあるサービスについては、更に理解が深まります。

前提知識が入っているので、細かいところも頭に入ってくるようになります。

理解の幅が広がる感じが分かるので、ちょっと楽しいかも?と感じるようになると思います!

 

分からないことが鮮明になるについて。

1周目で分からなかったところは、やっぱりわからない!

けどあきらめないで下さい。

「ああ、この分野が苦手なんだな」と気づけたということです。

分からないことが分かったということはそれだけで成長していることです。

 

あとは、その部分を重点的に勉強すれば良いのです。

 

 

各サービスの連携について気になり始めるについて。

本を読みすすめると、各種AWSサービスをどのように組み合わせるのがよいか気になり始めます。

例えば、セッション管理について。

  • RDBで管理するのが良いの?リードレプリカを使って出来そうだな
  • ElastiCashで管理をするのが良いの?Redisって色んなとこで見かけるな
  • スティッキーセッションって使う機会あるの?ベストプラクティスじゃないじけど。。

 

AWSサービス群の全体を把握することで、今度は、どの選択をするかに焦点が当たります

 

こうなってくると、結構楽しいなーと自分では思っています。

 

更に理解を深めるために、詳しい人に聞いてみよう!

上記で書いた疑問は、自分で解決するのは難しいと思います。

 

ネットで調べるのも大事ですが、

自社のシステムでどうしてその選択をしたのかを知ることもとても重要なことです。

 

そして、

AWSの主要なサービス群をあなたはもう知っていますので、

あなたが思っているより、話が入ってきますよ!

 

インフラの話をされた時に、「うっ。。分からない」となっていた方も、

「あ、それ聞いたことがある!」に変わっているはずです。

 

継続は力なり。ですね!

 

参考書を何度も読むことで、自分の知識レベルもあがっているので、

更にアップデートできるように頑張っていきましょう!

 

僕が読んでいる参考書はこちらになります。


1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です