Googleサーチコンソール|新規記事インデックスされない問題の解消方法

ここ最近、サチコで「インデックスが登録されない!」というツイートをよく見かけ、僕もその中の1人です。

1ヶ月たってようやく登録されたブログ記事やまだインデックス登録されていない記事も存在しています。

「インデックス登録されない問題」に対して、成功率が高い方法を見つけましたので共有します。

そのやり方は「検索エンジンからのアクセスが多いブログ記事を使った内部リンク」です。

注意
Googleサーチコンソールでのインデックス登録にて「これをやれば必ず登録できる」という絶対解は存在しない。

今回紹介する方法は、SEOで検索順位を下げる可能性があるため注意が必要

それでは解説していきます。

サチコを使ったインデックス登録とは?

GoogleやYahooなどの検索エンジンから「キーワード検索」から、あなたの記事が見られることになります。

しかし、このインデックス登録がされていない記事は、そのキーワード検索にひっかからず、読まれる機会を失っています。

そこで登場するのが、「サチコを使ったインデックス登録」です。今回は「インデックス登録方法」は本質とずれるため割愛します。

インデックス登録がされない理由

サチコでインデックス登録されない理由は様々あります。

  •  noindexタグが登録されている
  •  ページ削除ツールによりブロックされている
  •  ユーザログイン認証付きなど承認が必要なページになっている
  •  クロールされたが、インデックス未登録(おそらくGoogle側から非承認となった)
  •  クロール時に、サイト負荷が予想され再スケジュールなった

他にもたくさんありますが、他の原因を知りたい方は公式のヘルプページを参照下さい。

参考 インデックス カバレッジ レポートSearch Console ヘルプ

クローラがこの記事は「インデックス登録しない記事」にした可能性もあるので自分の記事に問題がないかも今一度みてみましょう。

すけ

僕のブログでは、YMYLや薬機法に関わるような記事はなく、体験談やレビュー記事などがメインです。
特に上記のような原因にはあてはまらそう。
記事数は50記事を超えているためクロールのスケジュールがなかなか割り当てられないサイトかもしれません。

Googleサーチコンソール インデックス登録させやすくする方法

Googleサーチコンソール(通称:サチコ)を使ったインデックス登録がされやすくする方法を模索した結果を解説していきます。

ブログにサイトマップを追加

対応方法であげられている1つにサイトマップがあります。

クローラはあなたのブログにどんな記事があるのかを理解するために必要とされています。

順番などは不明ですが、リンクを辿ってクロールする1つのツールとなるので、必ず登録しましょう。

また、サイト訪問者に、他にどんな記事があるかを分かりやすく知らせるという意味でも設置して損はないでしょう。

追加したプラグインは以下です。

  • XML Sitemaps(旧名:Google XML Sitemaps)
  •  PS Auto Sitemap

「XML Sitemaps」は、Googleクローラーにサイト構成を伝えるためのプラグイン。「PS Auto Sitemap」は、サイト訪問者に自身のサイト構成を紹介するプラグインです。

どちらも簡単にセットアップできるのでおすすめです。(セットアップ方法も割愛させていただきます。)

注意
本筋とずれますが、「Google XML Sitemaps」は「XML Sitemaps」に名称変更されています。似た名前のプラグインがあるので注意「

サチコにサイトマップ送信・インデックス登録のリクエスト

サイトの記事数が多ければ多いほど、クロールする頻度は少なくなってしまいます。

サイトマップ送信やインデックス登録依頼は、新規記事や記事リライトをした際には必ず実施しましょう。

PV数の多い記事に内部リンクを貼る

ある日、新規記事をアップした翌日にインデックス登録されている記事がありました。

この記事を分析すると、以下の特徴がありました。

  •  「別記事」の内部リンクで繋げた
  •  「内部リンク元の記事」は毎日一定数のアクセスがある
  •  クローラの来る頻度が別ページよりも多い感覚

3つ目のクローラの来る頻度ですが、ブログサイトのカバレッジレポートを調査しました。

その中で、インデックス登録されてないページはあるが、別ページにはクローラが来ている形跡があり。直近でクローラが到達していました。

そこで以下の仮説を立てました。

  •  SEO上位表示されている記事やアクセスの多い記事は、クローラが来る頻度が多くなる

この仮設を基に、「別記事で全然関連性はないが、アクセスの多いブログ記事に内部リンクで紐付け」をしました。

すると翌日にインデックス登録がされていました。

まだ数件しか実施していないですが、3週間や1ヶ月経ってもインデックス登録されなかった記事が無事にインデックス登録されていました。

ユニークなタイトル、サチコが認識しやすいURLをつける

SEOを調べて実践すればするほど、SEO検索上位に似た名前の記事が羅列されると感じた人も多いハズ。

Google側も似たようなコンテンツが乱立することを危惧して、

この記事面白そう!と思わせる独自なタイトルで、サチコにも読者にも目を惹かせましょう!

また、URLも大事です。

意味のある言葉をつなげてこの記事はなんの記事かをクロールに認識させる必要があります。

インデックス登録に有効だった方法とリスク

今回さまざまな方法を試した中で、たしかな実績があったのは「アクセスの多い記事に内部リンクで繋げる方法」でした。

しかし、これにはリスクもあるので試される方はご注意を。

それは「関連性のないリンク記事はSEO観点でマイナスであること」です。

この方法をやることによって、検索順位が下がる可能性があることも理解しておいて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

リスクはあるものの、インデックス登録されないとアクセスを伸ばすことはできないため、試して見る価値はあると思います。

ただし、検索順位が下がるリスク、またエビデンスも少ないため信憑性は高くないことをご了承下さい。

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